東京でリベルサス処方が安いおすすめクリニック10選!【2026年10月最新】

東京でリベルサス処方が安いおすすめクリニック10選!【2026年10月最新】

「東京でリベルサスを処方してくれるクリニックを知りたい」「新宿や池袋で、診察料も含めて安く続けられるところはどこ?」

東京都内は、新宿・池袋・銀座・品川・上野といったターミナル駅の周辺から、立川など多摩エリアまで、リベルサスを扱う医療機関の選択肢がとても多い地域です。

その分、料金の表示方法が「30錠(1ヶ月分)」「28日分」「診察料込み」「定期配送の月額」などクリニックによってばらばらで、単純に比べにくいのが難点です。

この記事で取り上げた都内の対面クリニックでは、リベルサス3mgの30錠(約1ヶ月分)がおおよそ6,000円〜11,000円の価格帯でした。

この記事では、料金をできるだけ「3mg・30錠」の条件にそろえたうえで、東京で利用できるクリニックをオンラインと対面に分けて紹介します。

3mgから7mgへ増量した場合の3ヶ月の費用シミュレーションや、クリニックごとに異なる処方条件(BMIや年齢の基準)もまとめているので、受診先選びの参考にしてください。

東京から自宅で受診できるオンラインクリニック

クリニックフォアDMMオンラインクリニックActually
クリニックフォアのロゴ
公式サイト
DMMオンラインクリニックのロゴ
公式サイト
イースト駅前クリニックのロゴ
Actuallyのロゴ
公式サイト
おすすめポイント
朝7時〜24時まで診察365日24時間対応※プライバシーに配慮した梱包
3mg 1ヶ月の料金(税込)
9,350円
(1ヶ月定期)
8,580円
(らくらく定期便)
7,930円
(1ヶ月定期)
診察料
1,650円無料初診無料
送料
550円550円(税込)550円
発送スピード
最短即日最短即日最短即日
診察時間
7:00 〜 24:0024時間※9:00〜23:00
※:年末年始を除く
【PR】DMMオンラインクリニックのリベルサス処方
DMMオンラインクリニックのバナー
薬剤価格(3mg)月額 ¥8,580(税込)
※らくらく定期便
診察料0円
診察時間24時間※
送料550円(税込)
おすすめポイント
  • 新宿・渋谷の残業帰りでも、24時間いつでも受診できる
  • 23区の一部は当日配送にも対応し、多摩地域にも自宅へ届く
  • 診察料0円で、3mgから7mgへの増量も気軽に相談できる
単月購入らくらく定期便
—1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
¥10,890¥8,580¥8,360/月¥7,920/月

※年末年始を除く
※当日中の受け取りは、東京と大阪のエリアにおいて8:00~20:00で対応しています。エリアごとに当日便の利用金額が異なります。
※平日15:30まで、土・日・祝日14:30までに受診(年末年始を含む)で決済完了後、当日発送に対応。
※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMHが行っています。

自由診療・適応外処方に関する知っておきたい注意点

リベルサスを用いたダイエットは、公的医療保険が適用されない「自由診療(全額自己負担)」となります。

本来は2型糖尿病の治療薬として国内承認されているため、ダイエット目的での使用は「適応外処方」です。

そのため、万が一副作用が起きた際の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる点には注意が必要です。

安全に医療ダイエットを進めるために、費用やリスクについて医師としっかり相談し、ご自身が納得したうえで治療をスタートするようにしましょう。

参考:厚生労働省|メディカルダイエットを目的としたGLP-1受容体作動薬等の適正使用について

【免責事項・ご注意】

本記事は医療に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果や外部機関のサービス品質を保証するものではありません。
適切な診断・治療法は個人によって異なりますので、必ず医師にご相談ください。
また、紹介先での診療や契約等に関するお問い合わせは、各医療機関の窓口へ直接ご連絡をお願いいたします。

当サイトのコンテンツ制作ポリシー・編集基準

SK新宿歌舞伎町美容外科・美容歯科が発信するWebメディアでは、医療ダイエット(リベルサス・マンジャロ・脂肪冷却等)をはじめ、美容外科・美容皮膚科・美容歯科に関する正確で客観的な情報提供を行っております。

患者様がご自身の美と健康のために最適な医療を選択できるよう、以下の基準に沿ってコンテンツを制作・監修しています。

1. 医学的根拠(エビデンス)とリスクの明記

リベルサス・マンジャロ(GLP-1受容体作動薬等)や各種痩身医療機器等を用いた治療情報を掲載する際は、メリットだけでなく医学的根拠に基づいた正確な情報を公開します。

  • 「絶対に痩せる」「短期間で楽に成果が出る」といった誇大表現や断定的な効果の提示は一切行いません。
  • 副作用(吐き気・胃部不快感・低血糖・赤み・内出血等)、施術の注意点、禁忌事項について包み隠さず開示します。
2. 医療広告ガイドラインおよび関連法令の遵守

医療機関が運営するメディアとして、厚生労働省の「医療広告ガイドライン」「薬機法」「景品表示法」等を厳格に遵守します。

  • 誤認を招く体験談の排除
    過度に加工されたビフォーアフター画像や、効果を約束するような不適切な口コミ・体験談の掲載は行いません。
  • 不当な比較・最安値表記の排除
    客観的データに基づかない「地域最安値」「NO.1」といった比較優位表現は使用いたしません。
3. 自由診療および適応外使用(オフラベル)に関する開示

当院で取り扱うメディカルダイエット(リベルサス・マンジャロ処方や各種痩身施術)の多くは、公的医療保険が適用されない「自由診療(全額自己負担)」です。

また、一部の医薬品・医療機器は国内では特定の疾患治療目的で承認されているものの、痩身目的での使用は「適応外使用(オフラベル)」となります。

当院では患者様の不利益にならないよう、治療費用や想定されるリスク、入手経路等を明確に説明し、ご納得いただいた上で診療を行っています。

  • 身体・お顔・口元を含めた総合的な美容医療の疑問に対して専門医・医師の立場から答える
  • 患者様一人ひとりが自分に合った安全な治療を納得して選べる判断材料を提供する
  • 医療の最新知見や公的機関の情報を常にアップデートし、高い信頼性を維持する

SK新宿歌舞伎町美容外科・美容歯科は、美容外科・美容皮膚科・美容歯科、そしてメディカルダイエット(痩身)を融合させ、外見の美しさと健康をトータルでサポートすることを目指しています。

常に患者様の目線に立ち、嘘のない透明性の高い医療情報の発信に努めてまいります。

目次

東京からスマホで受診できるリベルサスのオンラインクリニック3選

東京都内には対面のクリニックも数多くありますが、残業や付き合いが多く、クリニックの診療時間内に駅前まで足を運ぶのが難しいという方も少なくありません。

オンライン診療なら、帰宅後の夜遅い時間や在宅勤務の休憩時間など、場所を選ばずに医師の診察を受けられます。

リベルサスは飲み薬のため、注射薬のようなクール便ではなく通常の配送で自宅に届き、受け取りのためにクリニックへ立ち寄る必要もありません。

以下では、東京からも利用できる全国対応のオンラインクリニック3院を、料金の仕組みと使い勝手の面から比較します。

3院とも全国対応のため、23区内だけでなく、八王子市や町田市など多摩地域、伊豆諸島などにお住まいの方でも同じように利用できます。

3mgの1ヶ月あたりの料金は7,000円〜9,000円台と大きな差はないため、診察時間の幅や相談窓口、まとめ買いの割引率に注目すると、自分に合うサービスを選びやすくなります。

クリニックフォアDMMオンラインクリニックActually
クリニックフォアのロゴ
公式サイト
DMMオンラインクリニックのロゴ
公式サイト
イースト駅前クリニックのロゴ
Actuallyのロゴ
公式サイト
おすすめポイント
朝7時〜24時まで診察365日24時間対応※プライバシーに配慮した梱包
3mg 1ヶ月の料金(税込)
9,350円
(1ヶ月定期)
8,580円
(らくらく定期便)
7,930円
(1ヶ月定期)
診察料
1,650円無料初診無料
送料
550円550円(税込)550円
発送スピード
最短即日最短即日最短即日
診察時間
7:00 〜 24:0024時間※9:00〜23:00
※:年末年始を除く

クリニックフォアは朝7時から夜24時まで受診でき、6ヶ月まとめて購入すると3mgが月8,027円になる

ここがポイント
  • 朝7時から夜24時まで受診できる
  • 3mgから7mgへ切り替わる定期プランを選べる
  • 6ヶ月まとめて購入すると3mgが月8,027円

クリニックフォアは、朝7時から夜24時まで診察を受け付けているオンライン診療サービスです。

新宿や丸の内などに通勤している方の場合、出勤前の早朝や帰宅後の夜遅い時間しか空いていないことも多いですが、この時間帯でも予約を入れやすいのが強みです。

料金プランは単品のほか定期配送が用意されており、初回は3mg、2回目以降は7mgに切り替わる「3→7mg」のプランを選ぶこともできます。

定期配送は「1ヶ月」「まとめて3ヶ月」「まとめて6ヶ月」から選べ、6ヶ月まとめて購入すると3mgは月8,027円(総額48,162円)まで下がります。

定期配送
初回2回目以降
9,350円/月
3mg×1ヶ月分(30錠)
18,700円/月
7mg×1ヶ月分(30錠)
単品1ヶ月分 3mg:11,000円 7mg:22,000円

別途、配送料550円と診察料1,650円がかかりますが、対象の決済履歴がある方の再診は診察料が無料になります。

診察料1,650円(対象の決済履歴がある再診は無料)
血液検査料金郵送血液検査:5,500円(任意)
送料550円(税込)
支払方法・クレジットカード
・Paidy
・GMO後払い
・Jamm(銀行引き落とし)
・Amazon Pay
診察時間7:00 〜 24:00
オンライン診療対応
所在地-(オンライン診療のため全国から受診可能)
アクセス–
休診日年中無休

DMMオンラインクリニックは診察料0円で、6ヶ月ごとの定期便なら3mgが月7,920円

ここがポイント
  • 診察料は何度受けても0円
  • 定期便は1・3・6ヶ月ごとから選べる
  • 24時間いつでも予約を受け付け※1

DMMオンラインクリニックでは、診察料が0円で、かかる費用は基本的に薬代と送料だけです。

リベルサスは単月購入のほか、1ヶ月ごと・3ヶ月ごと・6ヶ月ごとの「らくらく定期便」が用意されており、6ヶ月ごとの定期便なら3mgは月7,920円まで下がります。

単月購入らくらく定期便
—1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
¥10,890¥8,580¥8,360/月¥7,920/月

初めての方には、1ヶ月目に3mg10錠と7mg20錠、2ヶ月目から7mg30錠が届く「3→7mg」の定期便(1ヶ月目13,640円、2ヶ月目以降16,280円)も用意されています。

体に合うかどうかわからない最初の1ヶ月は、単月購入や1ヶ月ごとの定期便から始めるのが無難です。

診察料がかからないため、副作用や増量の相談で何度受診しても費用が増えないのがメリットです。

体に合うことを確認できたら、長期の定期便への切り替えを検討するとよいでしょう。

診察料無料
血液検査料金実施なし(過去の結果の提示は可能)
送料550円(税込)
支払方法クレジットカード・DMMポイント・PayPay
診察時間24時間
オンライン診療対応
所在地–
アクセス–
休診日年中無休※4
注釈

※1:年末年始を除く
※2:当日配送に関して、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応しています。
※3:DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。
診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMHが行っています。
※4:年末年始の一部期間は休診

Actuallyは3mgの定期配送が月7,930円からで、19日間の全額返金制度がある

ここがポイント
  • 初診料が無料
  • 12ヶ月ごとの定期配送なら3mgが月7,430円
  • 条件を満たせば19日以内の全額返金制度を利用できる

Actuallyはオンライン診療専門のクリニックで、リベルサスの定期配送の価格が用量・期間ごとに明示されています。

3mgは1ヶ月ごとの定期配送で月7,930円、12ヶ月ごとの定期配送を選ぶと月7,430円と、長く続けるほど1ヶ月あたりの負担が下がる仕組みです。

定期配送
初回2回目以降
税込7,930円/月
3mg×1ヶ月分
税込15,930円/月
7mg×1ヶ月分

※別途配送料(税込550円/回)が発生します。

初めてリベルサスを使う方が1ヶ月分を購入し、初診日から19日以内に医師が「効果が認められない」「副作用が強く継続すべきでない」と判断した場合には、全額返金を受けられる制度があります(服用ミスなど自己都合は対象外)。

毎月の支出をあらかじめ把握しておけるので、家計の予算内で無理なく治療を続けたい方や、初めての服用で体に合うか不安な方に向いています。

診察料初診無料
血液検査料金実施なし(過去の結果の提示は可能)
送料550円
支払方法クレジットカード、デビットカード
診察時間9:00〜3:00
オンライン診療対応
所在地–
アクセス–
休診日年中無休

東京都内でリベルサスを処方しているおすすめの対面クリニック7選

ここからは、東京都内でリベルサスを処方している対面クリニック7院を、エリアごとの特徴とあわせて紹介します。

新宿・池袋・上野などのターミナル駅周辺には、診察料無料で夜遅くまで受診できるクリニックが多く、仕事帰りに立ち寄りやすいのが特徴です。

銀座・有楽町には美容クリニック、品川には診察料込みの価格で処方する内科があり、多摩エリアでも立川駅前で処方を受けられます。

料金の表示単位がクリニックごとに異なるため、下の表では3mgを30錠(約1ヶ月分)購入した場合の金額にそろえて比較しています。

対面のクリニックは受診当日に薬を受け取れる場合が多い一方で、医療ダイエットの契約をめぐるトラブルも報告されているため、料金や解約条件は事前に確認しておきましょう。

「解約しようとしたら高額な違約金を請求された」「定期購入だと思わなかった」といった相談が全国の消費生活センター等に多く寄せられています。

引用:国民生活センター「痩身などを目的とするオンライン診療のトラブルに注意」
スクロールできます
クリニック3mg・30錠の価格診察料オンライン対応アクセスエリア診療時間
新宿駅前クリニック
公式サイト
6,000円無料×新宿駅西口から徒歩1分新宿月〜金 10:00〜19:00
イースト駅前クリニック
新宿東口院
公式サイト
6,600円無料〇新宿駅東口から徒歩2分新宿(都内に複数院)平日 10:00〜22:00
土日祝 10:00〜19:00
池袋駅前のだ皮膚科
公式サイト
8,000円要確認×池袋駅東口から徒歩1分池袋平日 11:00〜19:30
土日 9:00〜17:30
ネクサスクリニック
公式サイト
9,800円要確認×銀座駅C1出口から徒歩1分銀座・有楽町10:00〜18:30(不定休)
東京品川フロントクリニック
公式サイト
11,000円(診察料込)料金に含む×品川駅港南口側品川月〜土 9:00〜18:00
アイシークリニック上野院
公式サイト
7,700円無料×上野駅から徒歩1分上野10:00〜19:00(年中無休)
今井皮フ形成外科クリニック
公式サイト
6,600円要確認要確認立川駅北口立川平日 10:00〜18:30
土 10:00〜17:00
※価格は各院の公式サイトに掲載された税込価格です(2026年10月時点)。

新宿駅前クリニックは西口から徒歩1分で、3mgが30錠6,000円・診察料無料

おすすめポイント
  • 3mg30錠6,000円、7mg14,000円、14mg19,000円
  • 診察料無料で予約なしでも受診できる
  • 100錠単位でまとめて処方してもらうことも可能

新宿駅前クリニックは、JR新宿駅西口から徒歩1分の山銀ビル5階にある皮膚科・内科・泌尿器科のクリニックです。

リベルサスの料金は税込で3mgが30錠6,000円、7mgが14,000円、14mgが19,000円と、今回紹介した都内の対面クリニックの中で最も手頃な価格でした。

診察料は無料で、予約なしで受診できます。
30錠(1ヶ月分)から処方を受けられ、1回に最大100錠までまとめて処方してもらうことも可能です。

用量30錠(1ヶ月分)100錠
3mg6,000円20,000円
7mg14,000円35,000円
14mg19,000円63,000円
※価格はすべて税込です。

安全に続けるための定期的な血液検査(自由診療で1回5,000円)も推奨されており、吐き気や便秘などの副作用が出たときは、症状をやわらげる薬を低価格で処方してもらえます。

なお、BMI18.5未満の方や18歳未満・70歳以上の方は処方の対象外です。

土日祝は休診のため、平日に新宿駅を利用する方に向いています。

診察料無料
血液検査料金1回5,000円(定期的な検査を推奨)
送料対面受診のためなし
支払方法公式サイトで確認
診察時間月〜金 10:00〜14:00/15:30〜19:00(受付は15分前まで)
オンライン診療×(対面のみ)
所在地東京都新宿区西新宿1-12-11 山銀ビル5F
アクセスJR新宿駅西口から徒歩1分/南口から徒歩2分
休診日土曜・日曜・祝日

イースト駅前クリニック新宿東口院は診察料0円で、平日は夜22時まで受診できる

おすすめポイント
  • 3mg30錠が6,600円で診察料は0円
  • 平日は22時まで、土日祝も診療
  • 東京メトロ新宿駅B11出口直結

イースト駅前クリニック新宿東口院は、JR新宿駅東口から徒歩2分、東京メトロ新宿駅B11出口直結のヒューリック新宿8階にあるクリニックです。

診察料は0円で、費用はお薬代のみという料金体系で、リベルサスは3mgが30錠6,600円、7mgが15,180円、14mgが28,050円です。

平日は10:00〜22:00(14:30〜15:30は休憩)、土日祝も10:00〜19:00(同)に診療しており、休診日はありません。

用量30錠(税込)
3mg6,600円
7mg15,180円
14mg28,050円
イースト駅前クリニックのリベルサス料金

都内では渋谷院・池袋院・上野院・秋葉原院・立川院・町田院などにも院があり、同じ価格でリベルサスを扱っています。

院によっては医師の診察後に薬を購入しない場合、診察料として3,300円がかかることがあるため注意しましょう。

支払いは各種クレジットカード(1回払いのみ)に対応しています。

仕事帰りの遅い時間に受診したい方や、通勤経路にある院で続けたい方に向いています。

診察料無料(診察後に薬を購入しない場合は3,300円がかかる場合あり)
血液検査料金公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
送料対面受診のためなし
支払方法各種クレジットカード(1回払いのみ)
診察時間月〜金 10:00〜14:30/15:30〜22:00、土日祝 10:00〜14:30/15:30〜19:00
オンライン診療あり(オンライン診療も受付)
所在地東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿8F
アクセスJR新宿駅東口から徒歩2分/東京メトロ新宿駅B11出口直結
休診日なし

池袋駅前のだ皮膚科は東口から徒歩1分で、土日も診療している

おすすめポイント
  • 3mg30日分8,000円、14mgまで料金を公開
  • 池袋駅東口から徒歩1分・35番出口すぐ
  • 土日も診療しているので平日忙しい方も通える

池袋駅前のだ皮膚科は、JR池袋駅東口から徒歩1分、池袋駅35番出口すぐの東池ビル3階にある皮膚科クリニックです。

リベルサスは3mgが30日分8,000円、7mgが16,000円、14mgが24,000円で、診察のあと会計時にリベルサスを受け取れます。

平日は11:00〜13:30・15:00〜19:30、土日は9:00〜12:30・14:00〜17:30に診療しており、休日に池袋へ出かけるついでにも受診しやすい体制です。

用量30日分(税込)
3mg8,000円
7mg16,000円
14mg24,000円
池袋駅前のだ皮膚科のリベルサス料金

東京大学医学部附属病院の皮膚科で助教を務めた院長が診療しており、妊娠中・授乳中の方や膵炎のある方は服用できないことなど、適応や副作用についても診察で説明を受けられます。

池袋駅を日常的に利用する方や、肌の悩みとあわせて相談したい方に向いています。

診察料公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
血液検査料金公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
送料対面受診のためなし
支払方法公式サイトで確認
診察時間平日 11:00〜13:30/15:00〜19:30、土日 9:00〜12:30/14:00〜17:30
オンライン診療×(対面のみ)
所在地東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル3階
アクセスJR池袋駅東口から徒歩1分(池袋駅35番出口すぐ)
休診日公式サイトを参照

ネクサスクリニックは銀座駅から徒歩1分で、3ヶ月・6ヶ月分のまとめ購入が割安

おすすめポイント
  • 3mgは1ヶ月9,800円、6ヶ月分なら49,800円
  • 銀座駅C1出口から徒歩1分・日比谷駅直結
  • ほかのダイエット内服薬との組み合わせも相談できる

ネクサスクリニックは、有楽町の「aune有楽町」6階にある美容外科・美容皮膚科のクリニックで、美容内科のメニューとしてリベルサスを扱っています。

料金は税込で3mgが1ヶ月分9,800円、3ヶ月分26,400円、6ヶ月分49,800円、7mgは1ヶ月分18,800円です。

6ヶ月分をまとめて購入すると、3mgは1ヶ月あたり約8,300円になります。

用量1ヶ月分3ヶ月分6ヶ月分
3mg9,800円26,400円49,800円
7mg18,800円50,400円94,800円
※1ヶ月分=30錠。価格はすべて税込です。

リベルサスと同時に購入すると、メトホルミンやカナグルなどのダイエット内服薬が割引価格になるプランも用意されています。

東京メトロ銀座駅C1出口から徒歩1分、日比谷駅A1出口直結、JR有楽町駅銀座口から徒歩4分と、複数の路線からアクセスしやすい立地です。

診療は10:00〜18:30で不定休のため、予約前に診療日を確認しておきましょう。

診察料公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
血液検査料金公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
送料対面受診のためなし
支払方法公式サイトで確認
診察時間10:00〜18:30(最終受付 初診17:00/再診17:30)
オンライン診療×(対面のみ)
所在地東京都千代田区有楽町2-3-5 aune有楽町6階
アクセス銀座駅C1出口から徒歩1分/日比谷駅A1出口直結/JR有楽町駅銀座口から徒歩4分
休診日不定休

東京品川フロントクリニックは品川駅港南口側の内科で、価格はすべて診察料込み

おすすめポイント
  • 3mg30錠11,000円(診察料込み・税込)
  • 初回に血液検査などで体の状態を確認してから処方
  • 土曜も9:00〜18:00に診療

東京品川フロントクリニックは、品川駅港南口側の品川イーストワンタワー3階にある内科クリニックで、メディカルダイエット外来を行っています。

リベルサスの料金はすべて診察料込み・税込で、3mgが30錠11,000円、7mgが22,000円、14mgが33,000円です。

薬剤治療を始める際は、初回に血液検査(5,500円)や体組成測定などを行い、体の状態を確認してから処方します。

項目料金(税込)
3mg(30錠・30日分)11,000円
7mg(30錠・30日分)22,000円
14mg(30錠・30日分)33,000円
血液検査(初回)5,500円
※リベルサスの料金は診察料込みです。

半年以内のHbA1cと血糖を含む健康診断などの結果を持参すれば、血液検査を省略できるため、会社の健診結果を用意しておくと初回の費用を抑えられます。

3mgを4週間、7mgを4週間と段階的に増量していく方針で、平日・土曜とも9:00〜12:30/14:00〜18:00に診療しています。

品川駅を通勤で利用する方に向いているので職場や自宅が近い方にぜひチェックしてみてください。

診察料無料(リベルサスの料金に含む)
血液検査料金5,500円(初回・半年以内の健診結果で省略可)
送料対面受診のためなし
支払方法公式サイトで確認
診察時間月〜土 9:00〜12:30/14:00〜18:00(受付は終了30分前まで)
オンライン診療×(対面のみ)
所在地東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー307-A
アクセスJR品川駅港南口側(品川イーストワンタワー内)
休診日日曜・祝日

アイシークリニック上野院は1週間分からお試しでき、診察料は初回・再診とも無料

おすすめポイント
  • 3mgの初回1週間分1,980円から試せる
  • 3mg30錠7,700円、初回診察・定期診察は無料
  • 年中無休(年末年始を除く)で上野駅から徒歩1分

アイシークリニック上野院は、東京メトロ上野駅から徒歩1分、JR上野駅から徒歩3分のサンク・ユービル1階にあるクリニックです。

リベルサスは3mgの初回1週間分が1,980円、30錠が7,700円で、7mgは16,000円、14mgは22,000円です。

初回診察料と定期診察料は無料で、血液検査を行う場合は別途料金がかかります。

内容料金(税込)
3mg(初回1週間)1,980円
3mg(30錠)7,700円
7mg(30錠)16,000円
14mg(30錠)22,000円
初回診察・定期診察無料
アイシークリニック上野院のリベルサス料金

初回は問診・身体計測・血液検査を行い、4週間後に効果判定、8週間後に7mgへの増量を検討するという流れで、医療痩身の対象はBMI25以上の方とされています。

診療は10:00〜19:00(14:00〜15:00は休憩)で年中無休のため、土日や祝日に上野周辺で受診したい方にも便利です。

診察料初回診察・定期診察ともに無料
血液検査料金別途料金(金額は要確認)
送料対面受診のためなし
支払方法公式サイトで確認
診察時間10:00〜14:00/15:00〜19:00(最終受付18:30)
オンライン診療×(対面のみ)
所在地東京都台東区東上野3-16-5 サンク・ユービル1階
アクセス東京メトロ上野駅から徒歩1分/JR上野駅から徒歩3分
休診日年中無休(年末年始を除く)

今井皮フ形成外科クリニックは立川駅北口にあり、多摩エリアで3mgが30日分6,600円

おすすめポイント
  • 3mg30日分6,600円、7mg14,080円
  • 立川駅北口の立川三菱ビル6階
  • 痩身施術と組み合わせて相談できる

今井皮フ形成外科クリニックは、JR立川駅北口の立川三菱ビル6階にある皮膚科・形成外科・美容皮膚科のクリニックです。

リベルサスはダイエット内服として扱われており、料金は税込で3mgが30日分6,600円、7mgが14,080円、14mgが23,100円です。

用量30日分(税込)
3mg6,600円
7mg14,080円
14mg23,100円
今井皮フ形成外科クリニックのリベルサス料金

クラツーアルファやインディバ、医療用EMSなどの痩身施術も行っているため、内服薬と機器による部分痩せを組み合わせて相談できるのが特徴です。

診療は平日10:00〜14:00・15:00〜18:30、土曜10:00〜13:00・14:00〜17:00の予約優先制で、日曜・祝日は休診です。

23区まで出なくても受診できるため、立川・国立・昭島など多摩エリアにお住まいの方に向いています。

診察料公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
血液検査料金公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
送料対面受診のためなし
支払方法公式サイトで確認
診察時間平日 10:00〜14:00/15:00〜18:30、土 10:00〜13:00/14:00〜17:00(予約優先制)
オンライン診療要確認
所在地東京都立川市曙町2-13-3 立川三菱ビル6F
アクセスJR立川駅北口
休診日日曜・祝日

東京のクリニックで3mgから7mgへ増量した場合の3ヶ月の費用目安

リベルサスは3mgから飲み始め、体の様子を見ながら4週間以上の間隔をあけて7mgへ増量していくのが一般的な使い方です。

そのため、クリニックを比べるときは最初の1ヶ月の価格だけでなく、増量後の7mgの価格も含めて考える必要があります。

ここでは「1ヶ月目は3mg、2〜3ヶ月目は7mg」と仮定して、各クリニックの公式サイトの価格から3ヶ月分の薬代を計算しました。

クリニック1ヶ月目(3mg・30錠)2〜3ヶ月目(7mg・30錠×2)3ヶ月の合計
新宿駅前クリニック6,000円28,000円34,000円
今井皮フ形成外科クリニック6,600円28,160円34,760円
イースト駅前クリニック6,600円30,360円36,960円
アイシークリニック上野院7,700円32,000円39,700円
池袋駅前のだ皮膚科8,000円32,000円40,000円
ネクサスクリニック9,800円37,600円47,400円
東京品川フロントクリニック11,000円44,000円55,000円
※薬代のみ(税込)の比較です。東京品川フロントクリニックは診察料込みの価格です。検査料などは含みません。

このように、3mgの価格差は数千円程度でも、7mgに増量すると価格差が広がり、3ヶ月の合計では2万円以上の差になることもあります。

増量するかどうかや増量の時期は医師が体の状態を見て判断するため、実際の費用は人によって異なりますが、始める前に7mgの価格も確認しておくと予算を立てやすくなります。

また、診察料が料金に含まれているか、別途かかるかによっても総額は変わります。

3ヶ月の合計に通院のたびの診察料や検査料を足して比べると、より実際の支払額に近い比較ができます。

BMIや年齢などリベルサスの処方条件はクリニックごとに異なる

ダイエット目的のリベルサスは自由診療のため、どのような人に処方するかの基準は各クリニックが独自に設けています。

今回調べた東京都内のクリニックでも、BMIの下限や年齢制限にはばらつきがありました。

BMIの下限は、医療上の必要性が低い方への処方を避けるために設けられていることが多く、基準に届かない場合は処方を断られることがある点を理解しておきましょう。

受診前に確認したい処方条件
  • BMIの下限が設けられているか
  • 年齢制限があるか
  • 健康診断や血液検査の結果が必要か

また、未成年や高齢の方には処方しない方針のクリニックもあります。

受診前に公式サイトで処方条件を確認し、不明点は予約時に問い合わせておくと、当日になって処方を受けられないという事態を避けられます。

クリニックBMIの基準その他の主な条件
新宿駅前クリニックBMI18.5未満は処方不可18歳未満・70歳以上、精神疾患のある方、過度な飲酒習慣のある方などは対象外
アイシークリニック上野院BMI25以上が対象初回に問診・身体計測・血液検査を実施
東京品川フロントクリニック公式サイトに明記なし薬剤治療の初回に血液検査(5,500円)が必要
※2026年10月時点で各公式サイトに掲載されていた条件です。

BMIの基準を満たしていても処方されないケースがある

BMIは「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で計算でき、たとえば身長160cm・体重60kgの方はBMI約23.4です。

ただし、BMIの基準を満たしていても、妊娠中・授乳中の方や膵炎の既往がある方、重い胃腸の病気がある方などは、医師の判断で処方されないことがあります。

処方を受けられない可能性がある方
  • 妊娠中・授乳中、または妊娠を希望している方
  • 膵炎や重い胃腸の病気の既往がある方
  • ほかのGLP-1受容体作動薬やインスリンを使用中の方

甲状腺の病気で治療中の方や、ほかの薬を飲んでいる方は、受診時に必ず医師に伝えましょう。

事前に自分のBMIを計算しておき、持病や服用中の薬はお薬手帳などで正確に伝えられるよう準備しておくと、診察がスムーズに進みます。

保険適用外の処方であることも理解しておく

リベルサスは国内では2型糖尿病の治療薬として承認されている薬で、体重を減らす目的での使用は承認外の使い方(適応外使用)にあたります。

日本糖尿病学会は、ダイエット目的でのGLP-1受容体作動薬などの使用について、安全性の面から懸念を示しています。
参考:日本糖尿病学会|GLP-1受容体作動薬等の適応外使用に関する見解

適応外使用の場合、重い副作用が起きても医薬品副作用被害救済制度の対象外となるため、リスクについて医師から十分に説明を受けたうえで始めることが大切です。

肥満症の保険治療には、リベルサスと同じ成分(セマグルチド)の注射薬「ウゴービ」が承認されています。

BMIや健康障害などの条件を満たすかどうかは、医療機関で相談しましょう。

自由診療のため費用は全額自己負担となり、価格や処方条件もクリニックごとに異なることを前提に比較しましょう。

東京でリベルサスのクリニックを選ぶときの3つの視点

東京都内はリベルサスを扱うクリニックが多い分、どこを選べばよいか迷いやすい地域です。

ここでは、通勤や生活のスタイルに合わせてクリニックを選ぶための視点を紹介します。

23区の都心部では駅近のクリニックが多く、通勤のついでに受診しやすい一方、多摩エリアに住んでいる方は地元の駅前で通えるクリニックを探すのも一つの方法です。

自分の生活圏の中で無理なく通い続けられるかを基準に考えることが、治療を長く続けるコツです。

クリニック選びの3つの視点
  • 通勤経路のターミナル駅で受診できるか
  • 診察料・検査料が料金に含まれているか
  • 続けやすい購入単位(30錠・まとめ買い)か

以下の3つの視点を参考に、通勤経路・料金体系・購入方法の面から候補のクリニックを見比べてみてください。

通勤経路のターミナル駅で受診できるかを考える

リベルサスは毎朝飲む薬で、数ヶ月単位で続けることが多いため、そのあいだ定期的に診察を受けて薬を受け取る必要があります。

新宿・池袋・品川・上野のように乗り換えで毎日使う駅の近くにあるクリニックなら、通勤のついでに立ち寄れるため、通院のための時間をあらためて確保する必要がありません。

残業が多く診療時間に間に合わない場合は、平日22時まで受診できるクリニックや、夜遅くまで受診できるオンライン診療も選択肢になります。

エリアごとのクリニック

エリア今回紹介したクリニック
新宿新宿駅前クリニック・イースト駅前クリニック新宿東口院
池袋池袋駅前のだ皮膚科
銀座・有楽町ネクサスクリニック
品川東京品川フロントクリニック
上野アイシークリニック上野院
立川今井皮フ形成外科クリニック

定期券の範囲内で受診できるクリニックを選べば交通費もかかりません。

受診する曜日や時間帯が限られる方は、診療時間と休診日を必ず確認しておきましょう。

診察料・検査料が料金に含まれているかを確認する

都内には、新宿駅前クリニックやイースト駅前クリニック、アイシークリニック上野院のように診察料が無料のクリニックや、東京品川フロントクリニックのようにリベルサスの価格に診察料が含まれているクリニックがあります。

一方で、薬代とは別に診察料やカウンセリング料がかかるクリニックもあるため、表示価格が安く見えても、通院のたびにかかる費用を足すと逆転することがあります。

料金表で確認したいポイント
  • 「診察料込み」「税込」の表記があるか
  • 初回の血液検査が必要か、費用はいくらか
  • 薬を購入しなかった場合に診察料がかかるか

特に、毎月通院する場合は診察料の有無が積み重なって総額に差が出るため、数ヶ月続けた場合の支払額で比較することをおすすめします。

不明な点があれば、予約時に電話などで総額を問い合わせておくと安心です。

続けやすい購入単位を選べるかもチェックする

リベルサスは30錠(約1ヶ月分)単位で処方するクリニックが多いですが、アイシークリニック上野院のように初回1週間分から試せるところや、ネクサスクリニックのように3ヶ月・6ヶ月分をまとめて購入すると割安になるところもあります。

初めて飲む方は、まず少ない量で体に合うかを確かめてから、まとめ買いを検討すると、副作用が出て続けられなかった場合の無駄を減らせます。

購入方法向いている人
1週間分・30錠から初めてリベルサスを飲む人
3ヶ月・6ヶ月のまとめ買い体に合うことがわかり、長く続ける予定の人
100錠単位用量が決まっていて通院回数を減らしたい人
購入単位の選び方

通院の回数を減らしたい方は、新宿駅前クリニックのように一度に多めに処方してもらえるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

まとめ買いは1回の支払額が大きくなるため、途中でやめた場合の返金の可否もあわせて確認しておきましょう。

リベルサスで体重が減る仕組みと正しい飲み方・副作用

リベルサス(一般名:セマグルチド)は、GLP-1というホルモンと同じように働く「GLP-1受容体作動薬」で、1日1回飲むタイプの薬です。

GLP-1には、血糖値の上昇を抑えるほか、脳に働きかけて食欲を抑えたり、胃の中の食べ物の移動をゆっくりにして満腹感を持続させたりする作用があります。

その結果、食事の量が自然と減りやすくなることが、体重の減少につながると考えられています。

注射ではなく飲み薬で続けられるのが、マンジャロなどの注射薬との大きな違いです。

一方で、リベルサスは飲み方を守らないと成分が吸収されにくくなる薬のため、次のルールを守ることが大切です。

リベルサスの正しい飲み方

ポイント内容
飲むタイミング1日1回、起床後すぐの空腹時
水の量コップ半分(約120mL)以下の水で飲む
飲んだあと少なくとも30分は飲食やほかの薬を控える
用量3mgから始め、4週間以上あけて7mg、さらに14mgへ増量を検討
知っておきたい主な副作用
  • 吐き気、下痢、便秘、腹部の不快感などの胃腸の症状
  • ほかの糖尿病の薬と併用した場合の低血糖
  • まれに急性膵炎や胆のうの病気

胃腸の症状は飲み始めや増量した直後に出やすく、多くは時間とともに落ち着くとされていますが、強い腹痛や嘔吐が続く場合はすぐに医師に相談してください。

なお、効果には個人差があり、リベルサスを飲めば必ず体重が減るわけではありません。

食事や運動の見直しとあわせて取り組むことが大切です。

東京のリベルサス処方に関するよくある質問

よくある質問
  • 土日や夜遅くに受診できる東京のクリニックはある?
  • リベルサスとマンジャロはどちらを選べばいい?
  • 健康診断の結果があれば血液検査は不要?

東京でリベルサスを検討している方からは、土日や夜の受診のしやすさや、注射薬のマンジャロとの違い、検査の必要性についての質問が多く寄せられます。

都内は通勤や買い物で複数のエリアを行き来する方が多く、どの駅で受診するかによって選べるクリニックが変わるのも特徴です。

受診先を選ぶときは、自宅と勤務先のどちらの近くで通うのが続けやすいかを先に考えておくと、比較の軸がはっきりします。

ここでは代表的な3つの疑問に答えます。

土日や夜遅くに受診できる東京のクリニックはある?

はい、あります。今回紹介した中では、イースト駅前クリニック新宿東口院が平日22時まで、土日祝も19時まで診療しており、休診日がありません。

アイシークリニック上野院は年中無休(年末年始を除く)、池袋駅前のだ皮膚科は土日も診療しています。

クリニック土日の診療
イースト駅前クリニック新宿東口院土日祝も診療(休診日なし)
アイシークリニック上野院年中無休(年末年始を除く)
池袋駅前のだ皮膚科土日も診療
東京品川フロントクリニック・今井皮フ形成外科クリニック土曜は診療・日曜祝日は休診
新宿駅前クリニック土日祝は休診
※2026年10月時点の公式サイトの情報です。

土日に受診する場合は予約が混み合いやすいため、希望の日時がある方は早めに予約を入れておくと安心です。

診療日や診療時間は変更されることがあるため、受診前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

平日の昼間に時間が取れない方は、夜遅くまで受診できるオンライン診療と組み合わせて、通院の負担を減らす方法もあります。

リベルサスとマンジャロはどちらを選べばいい?

リベルサスは毎日1回飲む内服薬、マンジャロは週1回自分で打つ注射薬です。

注射に抵抗がある方や、まずは費用を抑えて始めたい方にはリベルサスが選ばれることが多いです。

一方で、マンジャロはGLP-1に加えてGIPにも作用する薬で、体重を減らす効果はマンジャロの方が高いとされる傾向があります。

そのぶん1ヶ月あたりの費用はマンジャロの方が高くなります。

比較項目リベルサスマンジャロ
使い方1日1回の内服週1回の自己注射
飲み方・打ち方の注意起床時の空腹時に少量の水で服用毎週同じ曜日に皮下注射
費用の目安比較的手頃比較的高め
リベルサスとマンジャロの違い

どちらが合うかは、体の状態や生活スタイル、予算によって異なります。

迷う場合は、医師に相談しながら決めるのがおすすめです。

はじめはリベルサスで様子を見て、効果や副作用の出方に応じて医師と相談しながら薬を見直すといった進め方も考えられます。

健康診断の結果があれば血液検査は不要?

クリニックによって対応が異なります。

東京品川フロントクリニックのように、半年以内のHbA1cや血糖を含む健康診断の結果を持参すれば、血液検査を省略できるところもあります。

一方で、アイシークリニック上野院のように初回に血液検査を行う流れになっているクリニックもあるため、受診前に健康診断の結果を手元に用意したうえで、予約時に検査が必要かを確認してみましょう。

健康診断の結果を持参するときのポイント
  • 受診日から見て有効な期間内の結果か
  • 血糖値やHbA1cなど必要な項目が含まれているか
  • すぐに出せるよう結果票を保管しておく

検査項目が足りない場合は、改めて血液検査が必要になることもあります。

まとめ:東京のリベルサスは30錠あたりの価格と増量後の総額で比べよう

東京都内では、新宿・池袋・上野の駅前クリニックから、銀座・品川・立川のクリニックまで、リベルサスを処方している医療機関を幅広く選べます。

料金の表示方法がクリニックごとに異なるため、3mg・30錠の価格に換算し、診察料が含まれているかを確認したうえで比較するのがポイントです。

さらに、7mgに増量した後の価格まで確認しておくと、3ヶ月、半年と続けたときの費用の見通しが立てやすくなります。

通勤経路や生活圏に合わせて通いやすいクリニック、または夜遅くまで受診できるオンライン診療を選び、医師と相談しながら無理のない範囲で医療ダイエットを始めましょう。

どのクリニックを選ぶ場合も、医師の診察を受けて自分の体に合った用量で無理なく続けることが、安全に医療ダイエットを進めるための大前提です。

メディカルダイエット(リベルサス)に関する重要説明

自由診療においてリベルサス(一般名:セマグルチド)をご検討されるにあたり、医療広告ガイドラインに基づく以下の重要事項を必ずご確認ください。

未承認医薬品等(適応外使用)について

リベルサス(一般名:セマグルチド)は、「2型糖尿病の治療薬」として承認されている医薬品です。肥満治療やダイエットを目的とした処方は、国内においては承認の枠を超えた「適応外使用」となります。

お薬の仕入れルート

各院が処方するリベルサスは、国内の正規医薬品卸業者から適正に仕入れています。
※医師の判断のもと、厚生局の正式な手続きを経て海外から未承認医薬品として輸入を行う場合があります。個人輸入に伴う危険性については、厚生労働省の注意喚起情報をご確認ください。

類似する国内承認薬との違い

国内では、リベルサスと同じ有効成分(セマグルチド)の注射薬「ウゴービ」が肥満症治療薬として承認されています。ただし、ウゴービは一定の基準(重度の肥満や合併症など)を満たした病態に対して処方されるものであり、自由診療での美容・ダイエット目的の使用とは処方要件が異なります。

海外での評価と主な副作用

リベルサスと同一の有効成分(セマグルチド)は、米国(FDA)や欧州等において、2型糖尿病治療薬としてだけでなく「肥満症・体重管理の治療薬」(注射薬のウゴービなど)としても承認され、広く使用されています。

諸外国における安全性等の情報

「適応外使用」にあたるため、万が一重篤な副作用が発生した場合でも、国の「医薬品副作用被害救済制度」による公的な補償(医療費の給付など)は受けられません。この点をあらかじめご理解の上、治療をご検討ください。

主な副作用とご留意点

急性膵炎、低血糖、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘などが報告されています。特に服用初期や増量直後には胃腸症状がみられることがあります。また、治療中止後に体重が戻る可能性や、効果の現れ方には個人差があります。

副作用救済制度の適用について

本治療は適応外使用に該当するため、万が一重篤な副作用が発生した場合でも、国の「医薬品副作用被害救済制度」による公的な補償(医療費の給付など)の対象外となります。

治療にかかる費用(自由診療)

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

  • 初診料・再診料:クリニックにより無料〜数千円程度
  • リベルサス処方(30錠あたり):3mgで約6,000円〜11,000円、7mgで約14,000円〜22,000円(本記事で紹介した対面クリニックの場合)
    ※患者様の状態や用量(3mg〜14mg)によって総額の費用は変動します。詳細は料金表をご確認ください。
治療期間・回数の目安

1日1回、起床時の空腹時に服用し、まずは3mgを4週間(約1ヶ月分)続けるところから開始します。その後は効果や副反応の様子を見ながら、数ヶ月単位で継続の有無や投与量をコントロールします。

【ご注意事項】 本記事に記載されている料金や診療内容は、2026年時点の各クリニック公表データに基づく参考情報です。確実な情報は、必ず各医療機関の公式サイト等で直接ご確認ください。

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この記事を書いた人

SK新宿歌舞伎町美容外科・美容歯科がお届けする、理想の美しさと健康を叶えるためのダイエットコラムです。一人ひとりに合わせた「理想の美の追求」はもちろんのこと、患者さまが自分に自信を持って生き生きと過ごせる「生活の質の向上」に貢献したいと考えております。常に正しい医療情報をお届けし、皆さまのライフスタイルをサポートしてまいります。

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